セラミックのかぶせもの

一般的に「差し歯」といわれるものです。
歯を削って、かぶせ物をして方向を変えます。
歯の方向を大きく変えたいときは、歯の神経を抜いて、土台を立ててからかぶせ物をすることもあります。

ただ、保険適応治療だと、土台やかぶせ物の材料に制限があり、歯の方向を変えられない場合や白くできないことがあります。

セラミックのはりつけ(ラミネートベニア) 

歯の表面を少しだけ削って、セラミック製のつけ爪のような薄いシェルを貼り付けます。
歯の色だけ変えたい場合はもちろんのこと、少しくらいのすきっ歯や軽度の歯並びの悪さぐらいなら、きれいに並べることができます。

プラスチックの詰め物 

主に前歯に適用されますが、歯と歯のすき間をプラスチックの材料を詰めて閉じる治療があります。これですと、1日で終わることができ、治療時間も数十分と短時間に行えます。また、歯を削ることもありません。

しかし、プラスチックの材料を歯に貼り付けるだけなので、強い外力がかかると取れやすいという欠点があります。