基本的には問題ありません。

ただし、妊娠された時には担当医にお伝え下さい。

妊娠中に矯正装置自体が問題になることはありません。

治療風景

ただし、

・妊娠初期(0ヶ月~4ヶ月前半)

・臨月(9ヶ月後半~)

には、積極的に歯を動かしていく治療は念のためあまり行いません。

妊娠安定期で、主治医の産婦人科の先生の了承が得られた時には通常通りの矯正治療を行います。

つわりなどで治療中、口を開けているのが辛い場合などはその都度、対応させていただきます。

ただし妊娠が分かっている段階で矯正をスタートするのはあまりおすすめしていません。

理由として、つわり等、体調不良で通院が難しくなる場合があるからです。