矯正が終わった後、数年後もう一度矯正をしたい場合の費用はどうなりますか?

矯正終了後、保定装置を使わないと後戻りすることがあります。

再度矯正を希望される場合は、基本料以外の装置料と管理調整料がかかります。

また、他院で矯正をされていた方の場合は、通常の費用がかかりますが、海外からの帰国が早まり、装置が全部口の中についている場合は、装置料を半額にするなど、その程度と進行度によって相談させていただきます。

 

後戻り防止装置の装着

再度矯正を希望される方の多くは、保定装置(後戻り防止装置)をしっかり使わなかったり、定期検診に途中から来られなくなった方です。

それを予防するためにも、上の歯にはめるリテーナー(後戻り防止装置)は最低2年間はつけて下さい。

2年が経過した後も1週間に1~2回程度はめていると後戻りを防ぐことができます。

親知らずがあると、、、

また下の歯では(上下の場合もありますが)親知らずがあると、手前の歯を押してしまって、せっかくきれいに矯正した歯でも、また歯並びが悪くなることがあります。

下の歯にも後戻りを防止するための装置はつけますが、親知らずがある場合抜歯をする相談をさせていただく場合が多いです。

矯正をしていなくても歯は年齢とともに動いていきますが、後戻り防止装置を永く使うことにより、歯の動きを最小限にすることができます。

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