上限が決まっている費用(丸子歯科)

当院で矯正治療をされた場合は上限が決まっています。(税別)

取り外し式の装置と固定式の装置は、矯正基本料(200,000円)と装置料(40,000円~300,000円)を合わせて500,000円が上限になります。(オプションは除く)

また、マウスピース式装置の場合は、基本料と装置料合わせて700,000円を越えた場合、各種装置料は越えた分から半額になります。(マウスピースの場合1セット20,000円)

マウスピースだけの場合でも、マウスピースと他の装置の組み合わせでも同じです。

従って当院で矯正治療をし、再度矯正を希望された場合は、それまでにかかった治療費と、上限の差額分の費用、そして管理調整料がかかります。(最初の矯正をスタートしてから10年以内の場合)

(マウスピース矯正は700,000円を越えた場合、その後装置料は半額になり、管理調整料はかかります。)

最初の矯正スタートから10年以上過ぎた場合は追加の費用がかかる場合がありますので、その時は相談致します。

他院で矯正をされていた方の場合は、通常の費用がかかりますが、海外からの帰国が早まり、装置が全部口の中についている場合は、装置料を半額にするなど、その程度と進行度によって相談させていただきます。

後戻り防止装置の装着

再度矯正を希望される方の多くは、保定装置(後戻り防止装置)をしっかり使わなかったり、定期検診に途中から来られなくなった方です。

それを予防するためにも、上の歯にはめるリテーナー(後戻り防止装置)は最低2年間はつけて下さい。

2年が経過した後も1週間に1~2回程度はめていると後戻りを防ぐことができます。

親知らずがあると、、、

また下の歯では(上下の場合もありますが)親知らずがあると、手前の歯を押してしまって、せっかくきれいに矯正した歯でも、また歯並びが悪くなることがあります。

下の歯にも後戻りを防止するための装置はつけますが、親知らずがある場合抜歯をする相談をさせていただく場合が多いです。

矯正をしていなくても歯は年齢とともに動いていきますが、後戻り防止装置を永く使うことにより、歯の動きを最小限にすることができます。