広く普及しています。

例えば、北欧では3人に1人の割合で矯正治療を経験しています。

その理由は、

  1. 欧米では、矯正装置をつけていることが教養があることの証しともとらえられ、歯並びが悪い事こそが恥ずかしいとされているため。
  2. 歯並びが悪いことが、むし歯や歯周病のリスクを高くすることを知っているため。(欧米では、むし歯や歯周病の治療費は、日本の約10倍かかる為、矯正をすることで、これらを予防しようという意識が高い)
  3. 日本と違い、矯正装置が恥ずかしいという意識が全ないため。(逆に、矯正装置をつけていることがステータスシンボルになっている)

※欧米の海外出張から日本に帰ってこられた患者さんが「むこう(欧米)では本当にみんな当たり前に矯正していますよ。」

とよく言われます。あらためて日本との意識の違いを感じます。