豊田市 みよし市の矯正歯科|丸子歯科 歯並び矯正相談室
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丸子歯科矯正ブログ

矯正治療終了後の親知らず

こんにちは。丸子歯科スタッフの高岡です。

先日、高校生の娘の定期検診で丸子歯科へ行きました。

平成24年5月から矯正治療を始め、平成26年3月で終了し、3~4ヶ月ごとの定期検診をうけています。

少し前から親知らずが下顎の左右に生え始め、痛みがでたことがありましたが、特に気になってはいませんでした。

ところが、今回は親知らずに押されて、きれいに並んでいた歯がわずかですが動いてしまっていました。

丸子歯科では矯正治療終了した方には特に、親知らずは早目の抜歯をお勧めしています。せっかくきれいに並んだ歯ならびが親知らずの影響で、またずれてしまうことがよくあるからです。

娘は学校や部活で忙しい毎日を過ごしていますが、歯ならびが大きくずれてしまう前に早目に抜かなくてはと思っています。

 

矯正ミーティングを行いました

こんにちは。丸子歯科スタッフの大岩です。

5月から月に1回、3回コースで矯正のミーティングを行いました。

矯正ミーティング

この3回コースは基礎的なことを学ぶ為に、おもに1年目、2年目のスタッフ対象に行っているものです。

矯正の装置はどんなものがあるか、患者さんにはどのような説明をしたらいいのかなど多くのことを勉強します。

7月7日(土)は、14名が出席しました。私、大岩が講師となり、院長先生に助けていただきながら3回コースを終えることができました。

参加したスタッフからは、「分かりやすくて良かったです!ありがとうございました。」と言われ、新人スタッフの役に立てたかなと嬉しい気持ちになりました。

これからもスタッフ皆が成長していくのを手助けしたいとおもいます。

矯正ミーティング

こんにちは。丸子歯科ドクターの楊です。

5月19日土曜日に毎月恒例の矯正ミーティングを行いました。

今回は、矯正治療の基礎的な手技や知識について再度、全体共有しました。4月に入社した新人スタッフはもちろんのこと、ベテランスタッフも初心に戻り基礎を再確認する良い機会となりました。

丸子歯科ではこのようなミーティングを繰り返すことにより、常に安定した最善の治療がご提供できるようにと考えております。

  

ひとくちに矯正治療と言っても様々な種類があります。

特にお子さんの矯正については、「歯並びが気になるけどいつから始めたらいいだろうか」「どのくらい期間がかかるのだろうか」 という疑問をよく耳にします。

矯正治療の開始時期に関しては、受け口やガタガタの歯並び、出っ歯やすきっ歯といった歯並びの種類に加えて、大人の歯の生え具合によってベストな開始時期は変わります。

また、早い段階でご相談いただければ予防矯正によって、装置の使用期間を短縮することができることもあります。

当院では患者様一人一人のお口に合わせた矯正治療をベストな時期に行うご用意があります。

矯正治療は開始時期が非常に重要です。歯科医師・専門スタッフがご相談させていただいておりますので、どうぞお気軽にお尋ねください。

豊田市矯正は丸子歯科 「矯正セミナーの勉強会」

勤務医の中野です。

私は今矯正のセミナーを受講するために、名古屋まで通っています。

宮島邦彰教授の講義と実習を中心に行っているセミナーです。

これまで宮島先生のベーシックコースやアドバンスコースを受けていた先生が全顎的矯正へのステップアップのために、また新たに矯正を勉強しようとする先生も受講しやすい内容になっているという事で、この機会に参加することを決めました。

約20人くらいのこじんまりとしたセミナーでした。質問しやすい環境で伸び伸びと学べました。

まず第1回目の内容は、「全顎矯正に必要な診査診断」についてでした。

診査と治療方法には、顔面写真や歯型の模型、レントゲン写真、成長の記録等が必要になってきます。

顔面を見ると唇の突起感、鼻と額の突出感、顔の幅などがわかり、歯列からは前歯の露出度スマイル時の幅、対称的なスマイル、歯並び状態、スマイルラインが分かります。

ここの歯からは歯肉の形態、歯の形態、接触状態、歯と歯のすき間の形態などを見たりします。

顔貌の改善、上下歯列の相対的位置の改善をして理想的な顎、歯列関係の獲得をするためにいろいろ細かい所まで、診断していくのです。

 

第2回、第3回は、取り外し式の機能装置の種類と選択、成長誘導と固定装置の選択や製作、調整法でした。

咬み合わせがディープバイトと呼ばれる咬合や、受け口の咬み合わせなどいろいろなパターンがありますが、その人その人に合わせた装置を使って行きます。

 

第4回目では、ブラケットの接着と、ワイヤーの屈曲と装着等の内容でした。

ブラケットにワイヤーを通してワイヤーを動かしていきます。上と下との咬み合わせを見てどこを出してどこを引っ込めるかや、

前後的にも確認し、どこまでスペースが残っているかも見ていきます。

また角度やねじれも見ていきます。個々の歯をいろんな角度から確認して、ワイヤー、ブラケットなどを使いこなしていきます。

 

第5回目は、混合歯列期の咬合誘導などについてでした。

歯槽骨(顎の骨)の自然発育で左右的発育、前後的発育が起こります。後ろ奥歯2本が後ろの方に発育する時期は、男の子が16~18歳ごろまで、女の子は14~16歳までになっていて、年間2mmくらいの量です。

また左右的発育量は、上の歯の息の方の幅は、6~16歳の間に4or5mmくらいの幅が広がります。下の歯の奥の幅経は3mmくらいです。

また上の乳犬歯が大人の犬歯に生え変わるまでの間に5mm広がります。そういうことをふまえて、この時期には、この装置を使うなど判断していくのです。

 

矯正はとても奥が深いです。本当に様々なパターンがあるので、学んでいこうと思います。

矯正ブログ

歯のイラストと本

当院で実際に矯正をしているスタッフのブログと、院長・スタッフの研修やセミナーの記録です。これから矯正をしてみたいとお考えの方は参考にしてくださると嬉しいです。

イラストをクリックするとそのページが表示されます。

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丸子歯科矯正ブログ

院長・スタッフが勉強会、セミナー等参加してきました。矯正治療の最新を得る為です。

Drあづさの矯正日記

Drあづさの矯正日記

私は目立ちにくい透明のマウスピースタイプを選択しました。もし丸子歯科でお会いする機会があれば、是非私の口元を見てみて下さい。

あきの矯正体験記

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マウスピース矯正をします。

あゆみの矯正ブログ

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八重歯が気になるので矯正を始めます。
どんな風に変化していくのか楽しみです!

あんなの矯正体験ブログ

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透明の目立たない装置で矯正を始めたいです!
どんな歯並びに変わるか楽しみです。

いつもハッピーゆかの矯正日記

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私は今、取り外しの装置をつけています。

いつも明るくゆきの矯正体験記

いつも明るくゆきの矯正体験記

H24年3月からマウスピース矯正を始めました。やりたいと思ったきっかけは、上の前歯が少し前に出ていることと、咬み合わせが少しずれているなどです。

豊田市矯正は丸子歯科「子供の矯正」

こんにちは!丸子歯科衛生士の矢頭です。

歯のイラスト

子供の永久歯が、少しねじれていたり、うら側から出てきたりすると、

「矯正は必要ないのかな?いつから始めたらいいのかな?」

と心配される方も多いと思います。

私にも8歳と6歳の娘がいますので必要なら、よいタイミングで矯正をしたいと思っている親の1人です。

例えば成長期に使用する場合が多い、取り外し可能なプレートタイプは、アゴの骨の成長を手助けしたり、大人の歯が並ぶスペースを作り、自然に歯並びを整えるという方法があります。

矯正装置

丸子歯科では、それぞれの歯並びや年齢、ご希望に応じて矯正装置を組み合わせ治療しています。

去年、院長先生に8歳のお姉ちゃんの歯並びを見てもらい、もし始めるならよいタイミングなどを教えてもらいました。

お子さんの歯並びでご心配なことがある方は、費用、時期、装置についてなど電話やウェブサイトからも安心してご相談していただけたらと思います。

豊田市矯正は丸子歯科「ムーシールド講演会」

H28年4月24日

ムーシールド10万人記念講演会が東京飯田橋で開催されましたので、参加してきました。

ムーシールド講演会

「ムーシールド」は聞いたこともない人がほとんどだと思いますが、矯正を早期に対応を心がけている歯科医師ならほとんどの人が知っているもので、一時、新聞で受け口を早期に治療する装置として紹介されていたため、ご存じの方もいるかもしれません。

発見されたのは、20年近く前ですが、普及しだしたのは7~8年前からです。

一見とてもシンプルで「こんな簡単な装置で受け口が治るの?」と思っていましたが、5年程前に矯正専門医の大学の先輩から「だまされたつもりでいいから使ってみな」と教えていただき、使ってみた所、意外なほどに効果的で、最近では丸子歯科の受け口治療の早期対応症例には必須の装置となっています。

ただし、すべての受け口に適応できるわけではありません。

対象となる年齢も5歳くらいから可能で、最初の一週間で慣れてしまう子がほとんどです。

装着する時間も寝ている間だけなので、見た目の問題も全くなし。

この7~8年間で10万人に使用されたのも納得です。

反対咬合を考える ムーシールド

丸子歯科でもこの2~3年間は使用頻度も高く、受け口で悩まれていたお母様方から大変喜ばれています。

受け口のお子様治療は5才~8才位が最適な開始時期ですので、もしお悩みの方がおられれば選択肢の1つになると思いますのでご相談下さい。

豊田市矯正は丸子歯科 「予防矯正セミナー」

こんにちは。院長の丸子です。

4月20日に東京、田町の読売ホールで行われた予防矯正セミナーに参加しました。

予防矯正という言葉は余り聞いたことがないかもしれませんが、文字通り、歯並びが悪くなる前に改善に導く学問で、診療中お母さん方からよくご質問をいただく「本格的に矯正をする前に何かできることはありませんか」という問いに対する方法を一日のセミナーの中で年齢の段階に分けて詳しい解説を聞けました。

このテーマでは、豊田市の丸子歯科で20年以上前より長年取り組み続けてかなりの成果が出ていますが、さらなる新しい方法がないかを探しているテーマです。

講師は京都府でご開業の小佐々晴夫先生で、私の出身大学の15年先輩で、さらに部活の先輩でもあり、学生時代から名前は存じ上げている先生でしたが、今まで一度もお会いする機会がありませんでした。

今日セミナーでご挨拶もさせていただき、私が目指している予防矯正を本格的に30年以上も前から実践されている先生の話を聴講でき、非常に有意義な1日となりました。

予防矯正セミナー 予防矯正セミナー

特に永久歯が生えそろう前に実践する技術と内容がとても豊富で、今まで使ったことがない装置も多々紹介していただいたので、適応症をきっちり見極めたうえで取り組んでいきたいと思います。

予防矯正は成長期にタイミングよくアプローチできれば本格的矯正が必要ではなくなることもあり、とても患者さんに喜ばれる学問です。

今後も患者さんの要望にできるだけ答えられるよう更なるレベルアップを目指したいと思っています。

豊田市矯正は丸子歯科 「矯正ミーティング」

こんにちは。丸子歯科スタッフの日比野です。

3月29日土曜日に毎月恒例の矯正ミーティングがありました。

私たちスタッフは常によりよい治療、よりよいメインテナンス、よりよい院内環境を目指しています。

そのために各々の知識、技術の向上とスタッフ全員が、丸子歯科の方針を理解してチーム一丸となって患者さんに安心して来て頂けるように努力をしています。

月に一度の全体ミーティング・テーマを決めた勉強会・矯正勉強会・二ヶ月に一度のドクター勉強会をしています。

今回は、その中の矯正勉強会について書きたいと思います。

矯正勉強会では、普段の矯正治療の中での疑問を解決したり、治療方針を検討したり、最新の情報を取り入れて勉強したりと矯正治療がよりスムーズにすすめられるように話し合いをしています。

矯正ミーティング

土曜日の診療後に矯正勉強会をしていますが長い時には23時を過ぎることもよくあります。

先日の勉強会では、個々の歯をスムーズに動かすための新しいワイヤーを取り入れることになり皆で実際に模型を見て設計を考えたり曲げる実習をしました。

他には当院ではまだ取り入れていない装置についての勉強をしました。

また、症例勉強会では口腔内写真や模型を見て実際にどんな装置で、どのように歯が動いて今後どの装置を入れてどう動かしていくかという流れにそった勉強をしました。

スタッフの中にも矯正をしていた人、現在している人、これから始める人もいて体験を聞くことによってより患者さんの気持ちを理解して言葉がけができると思います。

矯正は歯並びがキレイになる喜びの前に痛みや苦痛がつきものなので、少しでもスムーズに矯正が進められるように患者さんの気持ちになって接していけるようにスタッフ皆で努力しています。

豊田市矯正は丸子歯科 「矯正ミーティング」

こんにちは。丸子歯科スタッフの大岩です。

4月13日土曜日に毎月恒例の矯正ミーティングがありました。

私は矯正の相談に来られた方とお話することが多く、今回のミーティングでは矯正の知識と技術をより磨くべく、スタッフ相手に講師をさせていただきました。

といっても、大げさなものではなく、自分もふくめ皆で知識の再確認をし、技術的なことではどうやったらスムーズに早く出来るかなど、先生、スタッフ一緒に知識と技術の共有をしました。

治療風景

最近は大人の方の矯正も増えてきています。

そして新しい矯正装置も入ってきています。

より一層矯正のスペシャリストを目指して頑張りたいと思います。

豊田市矯正は丸子歯科 「矯正ベーシック編とデーモンブラケット」

こんにちは。丸子歯科ドクターの加藤です。

毎月、月初めに行っている矯正ミーティングですが、今回のテーマは「矯正ベーシック編」と、新しい装置「デーモンブラケット」について勉強しました。

前半のベーシック編では、矯正治療開始からの流れと使用する装置の説明について再確認しました。

特に新しく追加されたことはありませんが、同じ知識をもってご説明や装置にあたることは、医院全体のまとまり、チームワークにとても重要なことだと考えています。

また今回は、プレート調整の実習も行いました。

丸子歯科ではプレートを用いた矯正をかなりの頻度で行っています。

矯正ミーティング

こうして患者さんにスムーズに応対できるようにミーティングで確認をしています。

そして、もう一つのテーマ「デーモンブラケット」ですが、抜歯矯正用の新しいブラケットです。

歯が動くのが早いということで、特に抜歯矯正の症例に適しています。

これからも新しい装置、知識を中心にミーティングを通してスタッフ、ドクター一同で共有できるようにしていきたいと思っています。

豊田市矯正は丸子歯科 「矯正勉強会」

H25.2.9

毎月1回、土曜日の診療後の時間を利用して、ドクターを中心に矯正の勉強会行っています。

今回は2つの新しい装置について勉強しました。

 

1つ目は上顎の成長を促進させる装置で、お顔の外側にも装置がつくタイプのものです。

取り付け方から調整の仕方まで実際につけてみて体験しました。

見ているだけの講義とは違い、装置を触ることで、より理解が深まりました。

 

今回は、岡田先生に講義をしてもらいました。

というのも、この装置を岡田先生のお子さんが実際に使用しているためです。

実際に使用している方が身近にいることで、この装置による不都合にはどんなことがあるのかなど、詳しく解説してもらいました。

矯正勉強会

2つ目は、新しいワイヤー「GUM METAL」についてです。

GUM METALという金属の特徴を生かし、様々な症例に使用できるということで、治療の幅が広がりそうです。

さらに、下顎前突(下顎が上顎よりも前に出ている状態)の方に対する治療範囲を再確認しました。

下顎前突の方の場合、丸子歯科で対応できる範囲には限界があります。

歯を抜いて顎を下げる量よりも、下顎が前に出ている量が大きければ、矯正治療をしても、歯並びは治りません。

そんな場合は極めてまれですが、将来、口腔外科で手術が必要となることがあります。

そういった方は矯正専門歯科に紹介させていただきます。

 

「せっかく治療したのに治っていない!」

ということが起こらないように、事前に診査、診断をしっかりと行っております。

勉強会

これはミーティング前の至福の時、お寿司タイムです!

皆が同じ知識を共有し、よりスムーズに治療をすすめるため、歯科医を中心とするミーティングから、衛生士を中心としたものなど、役職別、テーマ別のミーティングを行っています。

豊田市矯正は丸子歯科 「GUM METALによる矯正セミナー参加」

2013年1月13、14日に東京 御茶ノ水のロッキーマウンテンモリタで行われた、GUM METAL を用いた矯正治療のセミナーに参加してきました。

講師は神奈川歯科大学の長谷川 信先生です。

この先生はこのメタルの開発から臨床応用まで携われ、この方法の第一人者です。

GUM METALによる矯正セミナー参加

GUM METALといってもほとんどの方が分からないと思いますが、長久手にあるトヨタ自動車の豊田中央研究室が開発した、世界で初めての今までにない利点を有した素材です。

このメタルの特色は、形状記憶合金である上にとても軟らかく、また一定の負荷をかけると自由に曲げられるという今までの金属にない性質があり、まさに矯正治療のスピードアップにピッタリの素材と考えられています。

やや高価なのが欠点ですが、このメタルの特性をうまく活かせる状態の時に活用していく予定です。

セミナー当日は、テレビでも報道されましたが、関東地方は記録的大豪雪の吹きつける強風と雪で、セミナー会場の窓から見える景色は途中から一面の銀世界となりました。

セミナー会場の窓から見える景色

帰る時の中央線もなかなか動かず、幸運にも新幹線は少しの遅れで運行していましたので、なんとか豊田まで帰りつきました。

友人の飛行機は欠航したため、新幹線で九州まで7時間位かけて帰ったそうです。

豊田市矯正は丸子歯科 「ビムラー矯正研究会」

2012年12月2日、長野市にてビムラー矯正研究会がメルパルク長野で開催され

6月、9月に続いて今年3回目の参加をさせていただきました。

長野市にてビムラー矯正研究会

長野市は、冬季五輪を開催しただけあってやはりとても寒く、前日夜11時頃到着した時には駅のデッキは氷つき、スケート場のようにツルツル。

あやうく転倒しそうになる程でした。

 

当日の開始時間が午前10時からでしたので、午前8時頃からまだ行ったことがなかった善光寺に出かけました。

さすがにスケールの大きなお寺で、参拝者がとても多いというのもうなずけます。

周辺の山々は雪化粧をしており、初冬のとてもきれいな風景も楽しめました。

善光寺

 

ビムラーという装置は前回のブログでも紹介したように、昼間装着時間が必要ないため見た目を気にするお子様には向いています。

慣れるまでは朝まで継続して入れておくことができないこともありますが、ほとんどの子供は1~2ヶ月で慣れてしまいます。

最初は動きがゆっくりですが気長に使っていると必ず結果がでますので、しばらくの間見守ってみて下さい。

善光寺

豊田市矯正は丸子歯科 「審美歯科修復セミナー参加」

2012年10月14日、今日も2週間前に続いて審美歯科のセミナーに参加してきました。

前回はかぶせ物による歯並びまで修正するテクニックが中心でした。

今回は講師が東京都でご開業の高橋登先生です。

テーマは、いかにキレイにとれないように接着するかというものです。

予知性の高い治療を行う上で貴重な臨床的テクニックを中心に、実践的内容が講演されました。

東京都でご開業の高橋登先生と

歯に接着が確実に行えれば、丸子歯科が目指している

なるべく削らない最小限の治療

がより長持ちするわけです。

 

私にとっては、開業以来「接着」は極めて重要なテーマの1つです。

この接着に関しては、クラレ、トクヤマなど日本の大企業も開発に加わっており、世界の学会を日本が完全にリードしています。

そのため、毎年のように各社から新製品が発表され何がよいのか把握するのが困難になっていました。

今日は、各製品やテクニックの利点、欠点も含め、最新情報を提供していただけたので、とても参考になりました。

特に「なるべく削らない治療」を目標にして実践している私にとっては、安全で確実性を高めるテクニックが重要です。

今まで実践してきたものにプラスアルファできそうです。

豊田市矯正は丸子歯科 「『明日からできる!審美歯科治療』を受講して」

2012年9月30日吹上ホールにて、大阪でご開業の宮内修平先生による

「明日からできる!審美補綴治療」

という内容の学術講演セミナーを聞いてきました。

大阪でご開業の宮内修平先生

学術講演セミナー

審美補綴治療とは、主に前歯の変色を治したり、軽度の歯並びの修正をすることをいいます。

丸子歯科でも、前歯のかぶせ物によって軽度の歯並びを治したり、ラミネートベニアや白いつめ物のすき間を閉じたりといった治療を行っています。

⇒かぶせて治す矯正についてはこちらへ

 

今回のセミナーは当医院で行っている治療と類似した内容が多かったため、非常に参考になりました。

また、新しい材料や器具、治療のテクニックを多く勉強することができ、明日から一層レベルアップした治療を提供できるかと思います。

審美歯科に興味をおもちの方や詳しく聞いてみたい方はご相談下さい。

豊田市矯正は丸子歯科 「ビムラー矯正研究会に出席」

2012年9月8、9日に色々な矯正装置の中でも臨床の歴史の長いビムラーという装置の研究会に参加しました。

講師は、開発者ビムラーの実娘のバーバラ・ビムラー先生(ドイツ)と長野県開業の永井光希子先生です。

開催場所が、長野市の信州松代ロイヤルホテルでしたので、前日より、車で片道約4時間かけて出席しました。

ビムラー矯正研究会に出席

今日はH24年6月の1回目に続いてシリーズの2回目です。

実際にビムラー装置を2日間で自分用のものと、もう1つを全部自分で作製する実技中心のものでした。

入れ歯作りが大学卒業後5年間は日課のように過ごした私には、久しぶりに25年前に戻ったようで楽しい時間を過ごせました。

今まで、自分の口の内に入れるマウスピースや矯正用拡大装置は入れたことがありましたが、ビムラーは入れたことがなかったので、とてもよい体験となりました。

ビムラー矯正研究会に出席

作製した当日には、一晩口の中に入れて寝る予定だったのですがついつい忘れてベットに入り、寝入る直前に思い出しあわてて装着して就寝しました。

よく患者さんから

「つい忘れて寝てしまうんですよねー」

とすまなさそうに告白されますが、その状況がとてもよく理解できました。

自分で体験して初めて気が付くことは多く、今後のビムラー治療のステップアップに役立つセミナーとなりました。

講師の永井先生は、矯正のほとんどをビムラーで対応されるとてもパワフルな方で、その臨床への情熱と症例の多さには驚かされるばかりでした。

ビムラーの利点としては、

1.着脱可能なので人前では目立たない
2.装置は夜のみでよく、学校ではなしでよい
3.成長発育中に治療が予防的にできる

などがあり、とてもメリットの多い装置です。特に人の目が気になるお子様には有効です。

ただし欠点もあります。それは、

1.使わないと効果が出ない
2.つい忘れてしまうことがある
3.治療期間が他の装置より長くかかる

などです。

どんな矯正装置にもメリット、デメリットがありますので一人一人にあったものをうまくつかっていきたいと考えています。

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