矯正Q&A

矯正の抜歯はなぜ多くが4番目の歯?

矯正の抜歯はなぜ多くが4番目の歯?

一般的に抜歯をするのは前から4番目の歯(犬歯の一番後ろで第一小臼歯)です。その理由は、前歯と奥歯のほぼ中間にあり、ここにスペースを作ることで歯の移動量が少なくなります。
取り外しのできる装置を子どもが嫌がって使えないことはありますか?

取り外しのできる装置を子どもが嫌がって使えないことはありますか?

取り外しのできる装置を子どもが嫌がって使えないことはありますか?とのご質問。取り外しが可能なので、子どもが自分で取り外すことができます。その為いろいろな理由をつけて嫌がる子はいます。ただし、取り外し式の装置には2タイプありますので、装置によって対策を立てていきます。
お口の中にひっかけるゴム?

お口の中にひっかけるゴム?

矯正治療中、ブラケット+ワイヤーでは、ガタつきを治すことは出来ますが顎の位置までを変えることは難しいです。そこで、顎の位置の修正に用いられるのが、小さなゴム輪です。ゴムの引っ張る力で歯を動かします。直径4~10㎜までの様々なサイズを歯に合わせて使用します。
う蝕活動性試験

う蝕活動性試験

う蝕活動性試験は、あなたの口の中の虫歯が作り出す酸がどれくらい強いか調べるテストです。 口の中と同じ状態を試験管の中で再現し試験液の色の変化によりむし歯のなりやすさを判定します。
矯正前の検査~唾液リスクテスト~

矯正前の検査~唾液リスクテスト~

矯正をする前に必要な検査について。矯正を始めると必ず何らかの装置が口の中に入ります。そうすると、虫歯になるリスクがあがってしまいます。矯正をスタートする前に唾液や虫歯菌の性質を知り、対策を行うために検査をします。